健康保険がかからない?歯のあれやこれ

保険がかからない理由

理由は大きく分けて三つあります。
一つ目は、健康を害したわけではないから、という考え。
そもそもとして健康保険とは健康を害したものに適用されるものです。そう考えたとき、果たして歯が抜けていることは健康を害しているといえるのか、あるいは歯がずれていることは健康を害しているのかという疑問が残ってしまいました。
二つ目は、保険料で賄える金額を治療料は超えているからという理由。これは、場合によってはその差額だけ払うことができたりします。
三つ目は、昔から健康保険を下さずやっていて、この手法でやりくりしているために、保険がおりると経営がうまくいかなくなるからという理由。どうやら歯科業界の中でも歯の治療に対する健康保険については賛否両論分かれるようです。

色々な払い方

では実際どのような払い方があるのでしょうか。
歯の治療には三つの払い方があります。
まず、健康保険適用で払う方法です。決められた方法とものを使用するのであれば、負担が少しで済み、安く治療ができます。具体的にいますと自己負担3割で、義務教育就学前までは2割です。
次に、保険治療のものとそうでないものの両方を使い、高くなる分だけ自分で負担する、差額負担で払う方法です。健康保険適用でかかるはずだった値段と、今回の治療でかかった値段の差額分を払う必要があるので、当然ですが、保険適用よりも費用はかかります。
最後は、自由診療で払う方法です。自分の好きな材料を用いて、自分の好きな治療方法で治療を行うことができますがすべて自分持ちなのでとても高いです。


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